歯磨きが儀式になっていませんか?|鎌田歯科|西東京市ひばりヶ丘駅徒歩2分の歯医者、入れ歯、予防は鎌田歯科

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歯磨きが儀式になっていませんか?|鎌田歯科|西東京市ひばりヶ丘駅徒歩2分の歯医者、入れ歯、予防は鎌田歯科

自分ではみがいているつもりでも上手に歯みがき出来ない患者さんは、歯みがきを儀式にしている事が多い気がします。
朝の儀式

洗面所に行って顔を洗ってから、歯ブラシをぬらして、歯磨き粉をつけて歯磨きします。
(この間1-2分)
ゴシゴシやっているとあわ立ってきてうがいしたくなります。
うがいをするとなんだかさっぱりしました。
忙しいのでこれで終わり!!

これでは全くきれいになっていません。
思い当たる方がいたらあなたは「磨いているのに磨けてない」方の一人です

夜の儀式

寝る前に歯を磨こうと思っています。

夜遅くなってだいぶ眠くなってきました。

ちょっとめんどくさくなってきましたが、頑張って磨きます。

歯磨き粉をつけでゴシゴシと。

洗面所は寒いので台所かリビングでやってますが、口の中が泡だらけで苦しくなってきました。

あとは良くうがいをして寝る事にしました。

残念ですがこの場合も儀式になっている可能性が高いですね。

儀式じゃない歯みがきとはどんな風にやればいいのでしょうか?

洗面所ではやらない

歯磨き粉は少ししか使わない

きれいになるまで止めない

汚れは落とすけれど、歯茎は傷つけない

こんな感じです。
自分の場合は
まず朝食後の出勤前に自宅のテレビの前でストレッチしながらの歯磨き
途中でうがいをして、ちょっとだけ歯磨き粉をつけてもう一度。

舌の先で隅々まで触れて汚れが残っていないのを確認。
舌ブラシで汚れを落として、デンタルフロスをやって、コンクールで1分間うがいをして終わりです。
その間約5~10分間。

熟練した歯みがきのプロでもそのくらいかかるのですから、習い始めの方や悪い部分のある方はもっと時間がかかるのが普通です。

基本的なことですが、きちんとやるのは難しいものです。